Bluebookに載る理由

今年は2020年。21世紀も気がついたら20年経ちましたが、この間、アメリカ資本の巨大IT企業が、社会や経済それに生活のあり方を大きく変えました。

人々の働き方では、これまで数十年間当たり前だった終身雇用や年功序列といった、一つの組織で新卒から定年まで働くための仕組みが形骸化し、誰もが、独立したり、転職したり、いくつも仕事を持つことが当たり前になりました。

そして、誰でも出来る仕事は、もう人間はやらせてもらえません。これからますますロボットやAIに置き換えられて行きます。

誰もが自分と向き合い、絶えず己の価値を高めていくことが必要なシビアな時代だと思います。そして、その努力を続けるためには、自分の好きなこと、得意なことを仕事にすべきだと私たちは考えます。

そして何より自分の良いところやあえて至らないところも含めてしっかりと発信して自分という人間に共感したり価値を感じてくれる人や組織と繋がり、チャンスを創り出していくことが必要なのです。

自分の可能性、そして自分そのものを発信する時代へ。

Bluebookは、今を生きる人のための自分発信ツールです。

目次/Table of Contents
Bluebookに載る7つの理由

①セルフ・ブランディング

自分だけの物語をあるがままに伝えることが共感を生み、結果的にセルフ・ランディングに繋がります。また、審査を経てBluebookにご自身の物語が載っていること自体も、セルフ・ブランディングとなります。

②自己認識力(セルフアウェアネス)を高め、自分の強みを知る

文章作成時にインタビュアーが行うアクティブリスニング(傾聴)により、頭の中が整理され自分の強みや今後の目標が見えてきます。

また、自己認識力(セルフアウェアネス)を高めることにより、自分が本当にやりたいことが見えてくると同時に人生をトータルに捉えた際の幸福度をあげることが出来ます。

③クライアントとの信頼関係構築

自己紹介コンテンツを通じた『自己開示』* により、『自己開示の返報性』* が働き、クライアントとの間に信頼関係を構築することが出来ます。

*自己開示
自己開示とは、自分の内面や経験、考え方などの情報を、ありのままに伝えることを差します。自分を実際よりもよく見せようと自分に有利な良い情報しか伝えない自己顕示とは異なります。

*自己開示の返報性とは
自己開示をすることにより、それを受け取った相手が同じ程度の情報を返してくれるようになることを指します。

④チームビルディング

自己紹介コンテンツを共有することにより、チーム一人一人の『心理的安全性』*が高まり、個々のメンバーが伸び伸びと仕事できるようになる結果、チームの生産性が高まります。

*心理的安全性とは
「自分らしさを発揮しながらチームに参画できる」という実感のこと。Googleは、自社内にて実施したチームの生産性にとって一番重要な要素を調べるプロジェクト・アリストテレスにおいて、心理的安全性がその鍵を握ることを突き止めています。

⑤技術や経験を次世代に繋ぐこと&学び

あなたの培ってきた技術や経験を次の世代に伝えることが出来ます
また、Bluebookが主宰するイベントならびに勉強会を通じて他の掲載者から学ぶことが出来ます。

⑥掲載者との交流

Bluebookが主宰するイベントならびに勉強会などを通じて交流し、人脈を作っていくことが出来ます。

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