高橋健二

「好きなとき、好きなことを、すきな場所で」を、実現出来るよう日々活動しています。
“グットシフター”

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高橋健二の流儀

最近ですが、自分の職業を「グッドシフター」と言ったりしています。

そう言っているのには理由があるんですよね。それは、人はいつ死ぬかわからないってことです。

私は8歳で父を亡くした自身の体験から、いつ死ぬかわからないのであれば、「好きなとき、好きなことを、すきな場所で」でという状況を常に作りたいと考えています。

「グッドシフター」は、「GOOD」と「SHIFT」の造語ということで、勝手に私が考えて作りました。

いつ何を始めても良いと思うし、今の自分や環境に不満があるなら変えて良いのだと思っているのです。

なので変わっても良いという意味で「GOOD」それにいつでも変えてよいことで「SHIFT」、「GOOD」と「SHIFT」の組み合わせで「グッドシフター」です。

今って何かを始めたり、変えたりすると周りから「あーだこーだ」言われる世の中に感じるんですよ。

だからといって何もしないと、気付いたらこの世にいないかもしれません。

であるならば、いつ死んでもいいように、後悔しない人生を歩みたいと思いませんか?

変わったって、変えたっていいじゃないか!という思いを伝え続けたいです。

「好きなとき、好きなことを、すきな場所で」を常に実現し続ける為に、自分は変わり続けます。

では具体的に何か?ですが、それは今も試行錯誤中です。一生かけて見つからないかもしれませんし、もしかすると明日見つかるかもしれません。

気付いて、意識して、行動して、振り返る。その繰り返しです。
なので普段の気づきをとても大切にしています。だからこそメモ帳は常に持ち歩き、「おっ!」と思ったらメモ帳に書いて、週末でも振り返ったりしています。

そうするとあら不思議、アイデアは思いつくし、行動に移しやすいし。自分にはあっていると思っています。これだな!いう手応えがありますね。

「好きなとき、好きなことを、すきな場所で」を具体的に実現するために、日々の気づきを大切にして、今の自分をアップデートさせることを意識しています。
それが行動に結びつくことで、何かしらの結果が得られ、その得られた結果により今の自分を客観的に見ることが出来ます。

人生ってその小さな小さな繰り返しですよね。その繰り返しがどちらに向いているのか、良い方なのか悪いほうなのか。良い方に向けるよう、日々修正が必要だと思いながら動いています。

きっと結果は出ます。だからこその「グッドシフター」なんです。

そうでないとわけわからない方向行きそうで怖いです。わけわからない方に行かないよう、「グッドシフター」として自分だけでなく、周りの「変わる」を軽くしたいんですね。自分の経験を、様々な形で発信もし続けようと考えています。お楽しみに!

​高橋健二の基本情報

していること「好きなとき、好きなことを、すきな場所で」を、実現出来るよう日々活動しています。
職歴フロイデール コミュニティマネージャー
得意なことや資格など出来ること 
問い合わせ090-9583-0089
Mail Address kenji0719@hotmail.com
営業時間9:00〜17:00
定休日不定休
Address福岡県全域

高橋健二の自己紹介

当時日本4大工業地帯だった福岡県の北九州市で、私は生まれました。こないだ生まれたばかりの時の私の写真を見返したのですが、顔がとても茶色くて人間というより完全に猿にしか見えませんでした。

こないだ娘に「パパは芸能人だったら誰に似ている?」と聞くと、「納豆」って言われていましたからね。人間でも動物でもないし、ただ顔が茶色っぽいということで「納豆」ですよ、酷い。。。

そんな仲良しの娘と、娘に似ていて口は悪いが優しいと私は思う妻と3人で暮らしています。家族のことが大好きなので、今は笑顔をなるべく絶やすこと無いように生活していますが、今まで生きてきてかなりどん底だったことも沢山沢山あります。

一番のどん底は随分前にはなりますが、父が亡くなった時でした。それも私が8歳のとき。亡くなった時の父は今の私と同じ38歳でした。私が物心ついた6歳の頃くらいに父は過労で入院することなりました。当時の私は入院なんて大人になれば皆するものという感覚だったのを覚えています。

最初は父も病院の4人部屋でした。周りの患者さんやお見舞いに来ている方から、お菓子をもらったり、お小遣いをもらったり、病院は楽しいところだなと父の入院当初は思っていました。しかし父と同じ4人部屋にいる患者さんが一人居なくなったのに気付いた私は、ずっと付き添いで毎日のように病院を訪れていた私の母親に聞くと、先日亡くなってしまったとのこと。「ゾクッ」とする気持ちに私はなりました。まさか自分の父親は無いよな、と思いながら。

その後父は2人部屋、1人部屋へとなぜか少ない部屋へと変わっていきました。もしかしたら現実に何か起こりそうな、そんな予感がしていました。

そんな中、現実としてやって来ることになりました。私が8歳の時の12月6日の朝のことです。12月に入ると毎晩母親は泊まり込みで看病していて家にいないこともあり、私と妹は母の実家で生活していました。そして朝方6時位でしょうか、自分たちの面倒をみてくれていた母の姉からこう言われました。

おば:「お父さんが亡くなったよ」

私はこう返しました、

私:「亡くなったって、死んだってこと?」

おば:「うん」

多分私はその亡くなったて言葉を知っていたのに、違うって言ってもらいたかったのか確認をしたのではと今では思います。

人生の中でかなりのどん底だったと今でも思います。最愛の父親を若くして亡くした。ただ亡くしたと言っても、父は仕事でほとんど家にいたという記憶が私の中で無く、父との思い出を思い出そうとしてもほぼ覚えていません。

その時に1つ決心したことがあります、それは私が父親になったら、絶対自分の子供からは覚えてもらう、記憶に残る父親になることでした。

それと私の父が38歳で亡くなったということで、私の幼い時の目標は父と同じ38までは先ずは生きていようと考えたことです。

私が父親になったのは私が26歳のときです。それから12年以上が経ち、娘とはなるべく多くの時間を過ごし、仲良い関係が気づけています。それに私は今38歳。その当時に考えたことは、今現実になっています。

当時の目標が達成できた今、次に私が考えていることは、「好きなとき、好きなことを、すきな場所で」を日々当たり前にすることです。

それはなぜなのでしょう?多分、実はそれも父親の影響なのです。父親の当時の記憶も無いように、私の父親と私が一緒に写っている写真もほぼ無いんですよ。
その代り、父親が会社の慰安旅行に行ったりしている写真は結構あるんですよね。不思議なことに。

私の母親に聞くと、父は私と一緒で旅行が好きだったそう。それに車も好きで、好きなことに関してはハマっていたみたいです。うちの両親が結婚した時に、母親が父親の貯金通帳を見たところ、10万円しかなかったそうです。だけども、新車の車を買ったり、旅行で色んな所に行ってたみたいですね。母親が可愛そうだなと思いました。

私は父ほど無理して旅行に行ったり、無理して買い物もしませんが、でも根源は一緒かなと思います。それは「好きなとき、好きなことを、すきな場所で」を実現して、極力自由な状態に身を置きたいということ。

であればその父の思いを継いで、「好きなとき、好きなことを、すきな場所で」を出来る環境に身を置き続けるのが父親への親孝行ではないでしょうか。なんて思っています。

ここまで読んでいただいて、高橋は一体「何者」なのか?
って思われた方も多いのではと思います。
私は、何者でもなく、「ただの人」だと思っています。
単純なんですが、何にでも興味を持ち、その好奇心を元に行動してしまうというか。言うなれば、「子供」のままだと思っています。
子供の頃の好奇心を忘れずに行動する「大人」ですかね。
名探偵コナンくんではないですが、見た目は大人、頭は子供。あっ、コナンくんと真逆ですね(笑)

高橋健二の趣味

昔から好きな趣味と言えば、「旅行」ですね。

中学校の時にお年玉でもらった一万円を握りしめ、一人で小倉駅から新幹線に乗り、広島に行きました。以前から行きたかった原爆ドームへ行き、母親をビックリさせようとそこあった緑色の公衆電話から自宅に電話したことは今でも良い記憶です。あの時の母親の驚きと言ったら、忘れられないものがありました。

ただ1つ残念なのがやはり中学生。行きの新幹線代はあったのですが、帰りの新幹線代は無くて。考えた挙げ句、鈍行で帰ることにしました。しかしお金も尽きそうなところで、思い出しました。親戚が山口県の防府に住んでいることを。

いい加減な記憶を頼りに、防府の駅から田んぼばっかりの田舎道をてくてく歩き、なんとありました、見たことある日本家屋が。ガラガラとドアを開けて、「おじさん!」と呼ぶと、出てきました。それもとてもビックリした様子で。

その日二回目のサプライズ。自宅にはおじさんの家から電話して、その日は泊まらせてもらうことにしました。昔ながらの五右衛門風呂にはいり、回すチャンネルのテレビを見て、木製の枕でその日は寝ました。

それ以来というもの、旅行が好きになり、世界一周旅行を目指しました。

今はまだ行けていませんが、将来的にはその野望達成へ向けて現在進行系です。そのために先ずは国内制覇身体と考え、趣味が行き過ぎて旅行会社の人が持っている資格である「国内旅行主任者資格」という国家資格を取得しました。

昔からの趣味は旅行ですが、最近の趣味は、「書くこと」です。

最近は「書くメシ」という「書いてメシを食おう」をコンセプトにしたコミュニティに入っています。書くのが趣味と言っても、書き出したのもここ最近。ほんの昨年末からですね。

中学2年生の時に、「高橋くんあなたのは国語力は小5ですよ」と当時の担任の先生から言われたことが頭から離れず、それを未だに引きずっていました。そうなると文章力に関しても自信がないので、書くのは無理だなとずっと思っていました。しかしながらここ最近はnoteやSNSも皆しており、書いて伝えるって、重要だよなという思いと葛藤をしていました。

そこでたまたまパパ友の仲でもあり、「書くメシ」のファウンダーでもある川添さんから「書いてメシを食うコミュニティをやろうと思う」というのを聞いて、「これは変わるチャンス!」だと思い、飛びつきました。

そのご縁がキッカケで、いまでは毎日書くことで発信をしています。書くって楽しいものですね!と38歳になった今やっと気づきました。

それに他に趣味って言われると、スポーツ全般ですね。何でも好きです。

特にと言うと、やはり「ドッジボール」や「サッカー」などの球技ですね。

小学生の娘もいるので、よくドッジボールの相手をしています。娘からもっと強くボールを投げてと言われても、私はもう38歳と言うこともあり、中々その強く投げてが辛くなってきていますね。残念ながら。それでも早く仕事を終えて帰った平日夕方や週末は今でもよくドッジボールを娘とやっています。

私には6つ下の妹がいてその子供がいます。つまり甥っ子ですかね、2人の幼稚園児いるので、その子達がもう少し大きくなると多分私とドッジボールをすることになるでしょう。その時にちゃんとドッジボールの相手が出来るように、今から鍛え直しておく必要があると思っています。だからこそ、今娘とトレーニング中ですね。

サッカーに関しては最近は見ることの方が多いですね。小学校の頃に当時のイタリア代表で10番を背負っていた「ロベルト・バッジョ」に憧れ、将来プロサッカー選手を夢見ました。

でも憧れとリアルは違い、中学生でもう諦めちゃいましった。でも見るのは当時から好きで、しかもそのタイミングでJリーグも開幕して、サッカーがより身近になったのを覚えています。

最近良く見るのは日本人サッカー選手の活躍です。現時点で好きな選手と聞かれるとやはりスーパースターの「メッシ選手」や「クリスティアーノ・ロナウド選手」ですが、日本を見るとサッカー日本代表の10番をロシアワールドカップまで背負っていた「香川真司選手」。それに現在の10番を背負っている「中島翔哉選手」の活躍には注目しています。10番って大人になった今でも憧れです。


「旅行」や「スポーツ」などのアウトドアから、「書くこと」などのインドアまで、興味あるものに境目がなく、好奇心の赴くままに昔も今も動いている気がしますね。

高橋健二のHistory

1980誕生「7月19日に生まれる。長男でありながら、名前は建二。建一にすると字数が悪かったよう。」
1988父親が他界「仕事に明け暮れていた父は他界の2年前に新築を建てるが、ほぼ家には居らず、記憶もほぼ無い。過労で病気になり、私が8歳で亡くなり、その後は母がシングルマザーとして私と娘を育て上げる。」 
2003ワーキングホリデーでオーストラリアへ「沢木耕太郎さんの深夜特急にのめり込み世界放浪に出ようと思ったが、シングルマザーゆえ母親に心配掛けるわけにもいかず、自分のやりたいことと出来る範囲を調整して、オーストラリアへのワーキングホリデーを選択。」
2004上京「若いうちに関東で働きたいと考え、マイカーで状況。道中の母との旅行は、今でも良い思い出。」
2006結婚と出産「仕事に結婚に出産と、イベント尽くしの年だった。25歳で結婚して、その年に26歳で父親となり不思議な感覚だった。」
2011東日本大震災と祖父の病気により自分自身の人生を考え直す「一生忘れることのできない体験である、東日本大震災。人のやさしさと怖さ両方を味わうことにある。祖父の病気もあり、祖父が生きているうちに祖父孝行をしないと一生後悔すると思いUターンを決意。」
2012祖父が他界「暑い夏の日、それも父親の命日に祖父が他界する。通夜の日は朝まで線香をきらさないようにした。」
2013地元北九州へ家族でUターン「家族の理解もありUターン。自分のわがままを許してくれた妻には感謝しか無い。」
2016 小売業界からIT業界へ「35歳で行き方を見直し、36歳で業種も業界も違う仕事へチェンジ。35歳からもで挑戦できること、挑戦するのに年齢は関係ないと自ら試す。」

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